コウカン──あの時…アノ娘♀とイッ♂てたら──のネタバレ

コウカン──あの時…アノ娘♀とイッ♂てたら──

コウカン──あの時…アノ娘♀とイッ♂てたら──
ネタバレを管理人のエミがご紹介します。

会社で同僚、上司から
どうしようもない男と烙印を押されている
全てにさえない公太

幼なじみの葵と
フツーにラブラブしている
よく見かける
ありきたりなカップルです。

公太は気まぐれに

あの時、葵を選ばずに、
告白された会社の同僚、
美人の沙織を選んでいたら~

などと想像すると

パラレルワールドの、
もうひとりの自分が登場します。

しかももう一人の公太”は部屋で
美人の沙織とヤバいSMプレイセッ〇スをやってる…

俺が?!

もう一人の公太”の登場で

フツーのセッ〇スでは満足できない
ダークなエロの世界に

葵、沙織を巻き込んで
足を踏み入れていくのです。

コウカン──あの時…アノ娘♀とイッ♂てたら──

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第1話~第2話(第1巻)のネタバレ

第1話 公太と葵、幼なじみで初体験

安本公太はウェブ制作会社の営業部、
入社3年目のさえないサラリーマンです。

職場での公太は仕事ができず
同僚から馬鹿にされ
みんなの弁当屋に買いに行かされる
悲しいパシリ。

葵は公太の幼なじみで
会社近くのお弁当屋で働いています。

ある日、公太は
男子社員達の憧れの的、

容姿バツグン、
家柄申し分なし、おまけに高学歴という

非の打ち所が見当たらない詩織から
付き合ってほしいと書かれた
ラブレターを、なぜだかもらうのです。

それをきっかけに
公太は幼なじみの葵が好きだという
自分の気持ちに初めて気づきます。

銀行員に結婚してほしいと言われ
付き合い始めている幼なじみの葵に

俺と付き合ってくれ
と公太は意を決して言います。

実は葵は
幼い頃から、23年間ずっと
公太を思い続けていたことを
告白するのでした。

初体験のふたりは一夜を共にします。

それからずっと
ありきたりではあるけれど

葵と幸せな日々を送りつつ
付き合い続けている公太。

ある日、
公太はこんなふうに妄想します。

もしあの時、葵ではなくて
沙織を選んでいたら…

そんなことを考えながら
自分の部屋のドアを開けると

裸の沙織に目隠しをして
手を縛り上げてセッ〇スしている
もう一人の自分がいたのでした。




———————————————————

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第2話 「公太”と沙織の強引気味なエッチ」をノゾキ見る公太

あわててドアをしめたものの、
引き返して部屋を確かめると

誰もいない、いつもの部屋でした。

部屋での葵とのセッ〇ス中にも
ちらつく詩織の姿。

公太は仕事で疲れて
幻覚を見たのでは、と納得しようとします。

しかし、いや
やっぱりあれは幻覚なんかではない
と思い直します。

あの時に確か
もし沙織ちゃんを選んでいたら…と
考えていたんだっけ。

そう思いながら部屋のドアを開けると
もう一人の公太が

当たり前のように
部屋の中にいるではありませんか。

公太ともう一人の公太は
この現象について話し合います。

沙織から
ラブレターをもらったことをきっかけに

どこかで2つの世界、パラレルワールドに
入り込んでしまったという結論に行きつきます。

お互いの世界への出入りができるのは
葵と付き合っている公太であるということも
判明するのです。

もうひとりの公太と話している最中に
沙織が部屋にやってきます。

隠れてふたりの様子を見ている公太。

公太の指示通り、
パンツをはかない詩織のスカートをめくり

クチュ チュク クチュ

誰かに見てもらいたかったのか
といいながら

ま〇こを指で器用に愛撫する公太。

なんでこんなに濡れているんだ
変態女、といいながら

詩織を縛り上げます。

まだ何もしていないのに
乳首が立ち、
下が濡れちゃって溢れている

そういいながら公太は
詩織にどうしてほしいんだ?と
問い詰めます。

私の乳首とま〇こを
公太さんの指でイジってください

沙織は公太にお願いします。

激しく沙織の体を弄り回す公太
ついに
後ろから沙織に挿入します。

うっ 出るぞー

ブピュッ ビュルルッ

あっ ああっ …

よし、じゃあ舐めてきれいにしろ
命令する公太に
はい、と従う詩織。

沙織とセッ〇スしていた公太は
調教してほしいと沙織から言ってきたと
もうひとりの公太に打ち明けます。

入れ替わって葵を見てみたいと
もうひとりの公太に言われて拒否する公太。

俺が2人いるこの世界は
現実なのかと考え込む公太です

得意客との打ち合わせを忘れて
上司にぼろくそに言われる公太

居酒屋に遅れてやってきた公太は
へべれけに酔った葵に

またぼーっとして
失敗やらかしたんでしょ
と、ののしられます。

葵にも嫌気がさした公太は
もうひとりの自分に
入れ替わってほしいと提案します。

入れ替わって
もう一つの人生を
生きてみることにした公太。

ちょっとした気まぐれが
思わぬ方向へ進んでいくとは…

全く思いもしなかった公太です。

第1話~第2話 管理人エミの感想

地元に戻り就職した公太は
ウェブ制作会社の営業職につくのですが

契約が全く取れていないと
上司に叱られる日々を送っています。

同僚にはパシリとして
いいように使われ、
陰で馬鹿にされ嘲笑されている青年です。

弁当屋で働く
公太の幼なじみの葵は

ずっと前から公太に対して
好意を持っているのですが

そんな葵の想いにも気づくことなく
自分が葵をどう思っているのか
深く考えていません。

公太は相手の気持ちに対してだけでなく
自分がどう感じているかということも
深く追求しないタイプの人間です。

どんくさい公太ですが
社内で、誰もが憧れる沙織から
付き合ってほしいと
ラブレターをもらったことが
きっかけになり、

自分が幼なじみの葵に対して
好意を抱いていることに気づくのです。

銀行員の男に
葵が取られそうになっていたことも
契機になったのでしょうね。

葵に告白して
セッ〇スをする関係になり
ありきたりの幸せの日々の中で

ふと頭をよぎった妄想が
この物語の全ての始まりでした。

もしあの時
幼なじみの葵じゃなくて
美人で頭の良い沙織を選んでいたら…

公太はパラレルワールドの
もう一人の公太”が自分の部屋で
沙織を縛り上げて
過激にセッ〇スしている場面に出くわします。

あちらの世界の公太”は
自分とは全く違い、
乱暴で思いやりなど一切感じられず

沙織をヒイヒイ痛めつけて
セッ〇スをしているのです。

管理人エミは公太って、ひょっとして二重人格?
と思いました。

けれどもう一人の公太”と
話しているから違うなー

やっぱりパラレルワールドかぁ
なんてね。

だけど
どんくさい公太と違って
あちらの世界の公太”は
ドSで、目つき鋭く、
非情な性格ですよねぇ。

もし自分の中に全く想像もできない
もう一人の自分が眠っているとしたら…

なんて考えると
かなりゾッとしますよね。

しかもあちらの公太”に言わせると
非の打ち所がない
男たちの憧れの沙織の方から

調教してほしいと
話を持ち掛けられたと言うのです。

もうひとりの公太”は
Sだってこと
沙織は知っていたのですね。

男の誰もが心惹かれちやほやされる
美人で頭脳明晰、高嶺の花の沙織が、ですよ。

どんくさい公太に
調教して下さいって…

沙織には公太の裏の
もうひとりの公太”の存在を
最初から
察知できていたのかなー

公太が沙織との付き合いを
断ったにもかかわらず、
沙織の態度は以前と変わらないと
書かれているのが意味深です。

どんくさい公太と、切れ者で非情な公太”
みんなが一目置く沙織と
自分を貶めてほしいと願う
もうひとりの沙織。

男にもてる沙織は
言い寄ってくるいろんな男と
付き合ってみるものの
満足できなくて
Mにたどり着いたのでしょうか。

それともセッ〇スしすぎて
飽きてしまったのかもしれない。

その辺の話は
まだ明らかにされていないけれど
きっとコウカン──の先を読んでいけば
出てくるかもネ。

コウカン──は
管理人エミにとっては
キャラの心の奥底の暗部を
じっとのぞき込むようで

超怖い話なんだけれど
ついつい先を読みたくなる衝動にかられます。

桂あいりのエロマンガって
登場人物の性格が深く描かれ
それが行動と結びついて
たくにみ表現されているから
ぐいっと惹きつけられるんですね。

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第3話~第5話(第2巻)のネタバレ

第3話 公太と沙織、公太”と葵、入れ替わりの肉体カンケー

公太は、もうひとりの公太”と
3日後の0時に入れ替わる約束をします。

もうひとりの公太”は
俺と葵がヤっても文句ねーんだな
と公太に確認を取ります。

一瞬ドキッとする公太ですが

あ…ああ だって
お前は俺で、俺はお前なわけだから
と去っていきます。

入れ替わった公太は
自分があの時に
選ばなかった世界にいます。

裸でベッドに寝ている沙織

チュク チュク クリ クリ

乳首やま〇こに触わり
公太が次第に興奮し、
キスをしていると沙織が目をさまします。

いつもの、
もうひとりの公太”と様子が違うことに
気づいた沙織は
あたふたと帰っていきます。

一方、
葵は入れ替わったもうひとりの公太”に
居酒屋で酔っ払い
公太に悪態をついたことを謝ります。

なんでもするから許して
という葵に、

俺と10分間腕を組んだまま
しゃべること禁止と言い渡します

カフェのカウンターで
ぴったり体を密着させて

ブラウスの上から
葵のおっぱいを手でいじくりまわす
もうひとりの公太”

次第にエスカレートして

おっぱいを露出し、
スカートに手を伸ばし
パンツの間からま〇こをまさぐる
もうひとりの公太”

カフェのガラス越しに
道行く人々の視線が葵に集まります

耐えられなくなり
もうひとりの公太”を突き飛ばして
逃げ帰る葵です

一方、公太は沙織が作った手料理を
部屋で食べています

もうひとりの公太”とまるっきり違う
公太に不信感を抱く沙織

どうしていつものように
罵ってくれないの
と涙ながらに
公太に詰め寄ります。

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第4話 葵の羞恥心をくすぐると…公太よりも気持ちイイ?

公太は沙織に言います。

せっかく俺のために
美味しい料理を作ってくれたのに
罵るだなんて…

それを聞いて
沙織はすっかり気落ちします。

公太は葵に
優しくしないで、困りますと
言われます。

四六時中いじめるなど
できない…

けれども

もう一人の公太”が
Sであるっていことは
自分にも素質があるなのかなと
考え込んでしまうのです。

生々しいSM動画を見て
俺にはできない、引いてしまうと
頭を抱えて悩む公太

公太の部屋に葵がやってきます。
Sは自分には向かない、
それでも無理して演技を始める公太

沙織を抱きしめ
ま〇こに手をやり、

嫌がる沙織を強引に
チュク チュク すると

突然、沙織の手が
公太の頬を平手打ちするのです。

一方、もう一人の公太”は
葵にカフェという
人目のあるところでエッチをしかけ
悪ふざけをしたつもりでしたが

葵が意外にも、その方面に
素養がありそうだと見抜きます。

葵はド変態じゃねぇかと
ひとり悪態をつくのでした。

後日、先日のお詫びに
イタリア料理の店に誘うもう一人の公太”

カウンターでふたり並び
食事をしていますが、なにやら

そわそわしている葵を見て
またやってほしいのか、と

もう一人の公太”は口にします。
なんにもしねーよ、と告げますが

どうやら葵は
期待している様子です。

帰り道、暗い公園で涼んでいると
周りにはエッチしているカップルが
たくさん葵の目に留まります。

人の目がある公園で
隠れて恥ずかしいことを
しているってことに
やつらはコーフンしているんだぜ

木に葵を押し付けて
キスをしておっぱいを揉みはじめる
もう一人の公太”

知っている人に
見られちゃうからだめ、
という葵に

来ているシャツをずり上げて
顔を見えなくしてしまう
もう一人の公太”

すると葵は
顔が見えていない安心感からか、
怪しい気分になっていくのでした。

もう一人の公太”は部屋で
葵と激しいセッ〇スの真っ最中
裸のままでベランダに出て

減るもんじゃないから
人に見せつけてやれ、と葵をたきつけます。

人の目に触れたことで
興奮しまくる葵

ドクッ ドクッ 
ビュプッ ビュルルッ 

んん~っ

いつもより濃厚なセッ〇スをする
もう一人の公太”と葵

恍惚の表情を浮かべている葵に
もう一人の公太”は
ニヤ… とするのです。

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第5話 元通りの肉体カンケーなんだけど…もの足りないカラダのもやもや

部屋で公太がもう一人の公太”に
近況報告をしています

イジメられたいというやつに
殴られるなんて
ケッサクだぜ、と笑い飛ばされます

公太は
沙織があんな子だったとは驚いた
と話し出すと

もう一人の公太”は
自分も沙織と最初のころは
戸惑ったというのです。

葵とは楽しませてもらったよ
と、もう一人の公太”は公太に告げます

俺は
もうひとりの俺に嫉妬している
複雑な気持ちの公太です。

それでも、2日ずつお互いが
入れ替わる約束をします。

葵と会って
セッ〇スをする公太は
葵が積極的にエッチすることに
とまどいます。

舌をからませディープなキス
ち〇ぽを指でスリスリ、
舌を使ってレロレロ

ちゅっ ちゅっ 
あっ… ううっ… 

ビクン ビクン
うあっ…

フェラでいかされてしまう公太

葵はまだ不満そうな様子です

SM動画を真似て
ったく このスケベ女め…
葵に言ってみます

これはおしおきだ、
と葵はドキドキします

おかえしだ、このやろー

上乗りになり
激しく葵を責め立てる公太

もう一人の公太”は
会社で葵の腕をつかみ
男子トイレに連れ込んで

会社を休み
公太のメールをスルーしている沙織を
責め立てます

もう一人の公太”は
俺も調子悪いときがあると
公太をかばうように沙織に言います

部屋で激しく沙織を痛めつけ
セッ〇スをするもう一人の公太”

沙織が帰った後
もう一人の公太”は公太と入れ替わります。

すると部屋のドアが開いて
帰ったはずの詩織が
戻ってきたではありませんか。

そして公太に言います。

公太さんをいじめて…みたい…

 

第6話 SとM? 吐露される性癖と目覚める性癖

沙織は、自分の身の上を
公太に話し始めます。

幼いころから
塾や習い事に明け暮れ

礼儀作法や立ち振る舞いを
厳しくしつけられる
厳しい家で育ったことを。

きちんとこなせば
いい子だとほめられ
うれしくて頑張っていたけれど

成長するにつれて
期待に応えて
いい子を演じ、頑張ることがつらくなり

嘘で固めた自分に嫌気がさし
捨ててしまいたい、汚してしまいたいと
思うようになったこと。

そんな時ネットで
SMの世界を知り

汚されることに
喜びを覚える世界に心惹かれ、
SMの店に通うようになり

嫌でしょうがなかった自分が
辱められて、罵られることで
心が軽くなって
とても幸せを感じていたこと

けれどSMの店に通うという
限られた時間だけでなく

もっと徹底的に汚され続けたいと
思っていた時に
公太と知り合った、と話します。

え?
俺、別にSっ気はなかったけど…
納得がいかない公太です。

公太は驚き、沙織に詳しく聞くのです。

会社で一番仕事ができなくて
馬鹿にされてて、うだつが上がらない
もう、人として終わっている公太に

いじめられたかったのです、と
正直に公太に打ち明けます。

一番低レベルな男に
いじめられることで
セッ〇スで汚され感が高まり、

会社でも公太が上司に叱られ
同僚に馬鹿にされている
公太の様子を目にすると

その屈辱感が
たまらなく快感になるのです

沙織にこのように告白されて
公太は凹み、複雑な気持ちになります。

さらに沙織は続けて言います。

この間、公太のほほを叩いた時
いじめられるだけでなく
いじめることでも
自分を汚すことができると。

それを聞いて公太は気づきます。

沙織はマゾという訳ではなく
ただ自分を否定して汚したいだけなんだと。

いじめさせて、と言う沙織は
公太が抵抗できないように
紅茶に睡眠薬を入れていたのでした。

ふと気づくと
公太はベッドにロープで固定されていました。

目の前に現れた沙織は
おっぱい丸出しでエロい黒の下着姿、
アイマスクを手にしています。

無抵抗の公太にアイマスクをつけて
媚薬も一緒に飲ませたことを
公太に告げるのです。

公太の乳首を手で弄り回す沙織

興奮した公太は
ち〇ぽがギンギン状態

舌で乳首を舐めまわしながら
ち〇ぽを 執拗にスリスリする沙織

我慢できなくなった公太に
沙織は言います。

もっとしてほしかったら
足 舐めて

公太の口に足を出す沙織

レロレロ… はぁ はぁ
沙織の足を舐め続ける公太です

いい子ね、ご褒美あげまちゅね…と

シコ シコ ぢゅっ ぢゅ~っ

フェラを始める沙織

我慢できず 出るっ 

ドクン ドクン ビュルルッ

いっぱい出たね~と言いながら
なおも公太の体を刺激し、ち〇ぽを 
ぐりぐりぐり し続ける沙織

今イったばかりだから…という
公太を完全無視して

覚醒しちゃえ と
しつこく何度もグリグリとやり続けます。

さすがに10回めは
もう何にも出ないわねぇ 

沙織の仕打ちに精魂尽き果てた公太です。

 

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第3話~6話(第2巻) 管理人エミの感想

公太と、もう一人の公太”は
同じヤツではあるけれど
性格は全く別っていうところが

コウカン──あの時…の一番の肝だよねー

同じ二人を
見分け方法、あるのかなと
絵を見比べていると

公太がSを演じているときや
もう一人の公太”の時の絵は

眉や目が吊り上がっていて
目の下に黒いクマがあることを発見。

見ための容貌に
トロい感じがなくなっているんだね。

公太のような
どんくさいタイプの人は
身の回りにも、必ずいるよね。

どんくさい人は
空気読めない人だったりもするんだ。

会社内で
どんくさいと思われている人は
行動が他の人と比べるとゆっくりで
テキパキ仕事をこなせない。

仕事をしていて
ミスをひんぱんにやらかす。

空気読めないから
余計なことを言ってしまったり

うまくタイミングがつかめないから
機嫌が悪そうな上司の様子を
全く気にすることもなく
悪い話を報告しに行ったり。

急がなければならない時に
ゆっくりしているから
ちょっとしたことでも頼めないし、
自然と無視されるようになってしまうんだ。

公太の場合は
営業で売り上げを取れないことが
評判を落とす一番の要因になっているよね。

取引先とのアポを忘れたりするのも
どうしようもないヤツ、と思われるには十分だね。

公太のようなタイプは
周りの人をイライラ、ハラハラさせたりで

効率優先の現代社会では
厄介者という烙印を押されてしまいます。

当人も自分の性格が分かっているから
要領や頭の悪さに

否定的、ネガティブなイメージを持ったり
そんな性格だから損をしていると
感じていたりもするのです。

だからといって
どんくさい、うだつが上がらないってことが
一概に悪いとは言えないなぁ、とエミは思うの。

公太のように営業職には
ハッキリ言って無理、向かないね。

公太が自分の性格を自覚して
職業を変えればいいと思うのよ。

コツコツと
自分のペースでやれる仕事ってあると思うの。

それに公太のような性格の人は
ちょっと抜けてて、のんびりしてるから
あまり人に警戒感をもたれないわ。

話してて気疲れすることもないしね。
それはそれで、長所でもあるんじゃないかな。

パラレルワールドの
もう一人の公太”が

公太と違う性格らしいことは
公太との会話や
詩織、葵とのやり取りから
分かってくるね。

葵に調教して、と言われて
うまくその役をこなし通すとか

公太と入れ替わって
葵と付き合う中で

もう一人の公太”は
葵のMっ気に気づき
たきつけて、教え込むあたりは
公太にはできない(笑)

夜の公園で
他人の目を刺激にして
セッ〇スしてる男女の本質を

葵に分析して聞かせるなど
公太には、やれないことだもの。

Sの、もう一人の公太”が
葵を、詩織と同じように
調教するのですが
そうすることで、公太と葵の関係が
どんなふうに変わっていくのか

頭の回転が速い
もう一人の公太”は
きっとわかっているはず。

葵は、本物の公太ではなく
もう一人の公太”の魅力にひかれて
変貌していっちゃうのね。

沙織が入れ替わった本物の公太に
身の上話をしたり、
MからSになったりするのも

公太の雰囲気が
沙織にそうさせているな、と思う。

Sになった詩織が
公太を縛り上げて興奮させた上、

フェラをしつこく
何度もさせるんだけど
最後にはすっかり飽きた様子で
シャワーを浴びるところが面白いわ。

この先、どうなっていくのかな。

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第7話~9話(第3巻)のネタバレ

第7話 見せる快感、見つかる快感

葵は もじゃもじゃ眼鏡男の友達に
こう言われます。

公太の様子が
この頃、変じゃねーか?

いつもの公太の時もあるが
口調や雰囲気が
別人みたいな時があるんだ

仕事がうまくいっていないストレスで
精神が不安定になっているのではないか

葵、頭ごなしにガツンと
公太にさ、きつく言わないでくれよと。

部屋で葵はもう一人の公太”と
裸でベッドインして戯れています。

その時、呼び鈴がなり
ピザ配達員がやってきます。

もう一人の公太”は
葵に支払いに行くことを命じます。

パンツなし、Tシャツ1枚着ただけの
みだらな格好の葵は
配達員にエロい目で見られて
感じてしまいます。

はぁ はぁ 息づく葵

もう一人の公太”が近づき
他の男にエロい目で見られて
感じてるんだろ、お仕置きだな

この変態女
ま〇こ トロットロじゃねーか

もう一人の公太”は
葵のお尻をパンパン、叩くのです。

友人たちと飲み、
酔っぱらって帰宅途中の葵と
もう一人の公太”

トイレ我慢してたから
コンビニに行くという葵に

もう一人の公太”は
ここでしちゃえ、と言います。

お前は人の前で
恥ずかしいことして
感じてしまう変態女なんだから

周りに気づかれないよう
こっそり漏らせよ、気持ちいいから
とたきつけられます。

しゃがみ込んで
ジョロロロ ジョパアア 

おしっこしてしまう葵

もう一人の公太”は葵に
よくできた、気持ちよかっただろ?
とほめるのです。

もう一人の公太”を見つめて
至福の表情をする葵です。

公太は前回のセッ〇スの時、
沙織がSになって
自分はMの役割をやらされた公太

S役など、自分にはできないのだから
いっそのこと

2日にSとMの
お互いの立場を交換しようと提案します。

詩織は乗り気になり、
今日は私がSでいじめる日ですね、

じゃあ買い物に行きましょうと
洋服選びにショップへ出かけます。

試着室に入った沙織は
全裸になって公太を呼びます。

公太のち〇ぽを
口でぱくん、
ちゅぱ ちゅぱ ぐぷっ ぐぷっ

周囲の人の目が気になる公太ですが
興奮して、いつもより感じてしまいます。

沙織は買った洋服を着て
何事もなかったような様子です。

洋服の下は全裸の沙織

自分だけ感じまくってずるいと
沙織は公太を建物のトイレに誘い、

人の目を気にしながらも
中で、濃厚なセッ〇スするのです。

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第8話 過大な情交体験に伴う性的嗜好の相違

公太が部屋へ戻ると
葵が食事の支度をして待っていました

一緒に食べていても
沙織とのセッ〇スが脳裏に浮かび

ふわふわ感があり
混乱して何が現実なのか不安に思います

会社でクレーム対応をやらされ
しこたま怒られたことを葵に話します。

ストレス発散しないとね、
という葵の言葉に

連休に旅行にいこうと誘う公太
さりげなくSM動画を見せて
ベッドに誘う葵

葵のおっぱいを吸い、
ま〇こを指で攻め、
なめ回し続ける公太ですが
葵は濡れてません。

どれだけ愛撫しても
反応がうすい葵

とうとう ふにゃふにゃになり
満足することができなかった二人です。

職場で納品違いのトラブルが発生し、
SEの代わりに
得意先に謝罪に行かされる
もう一人の公太”

むしゃくしゃした気分で
部屋へ戻ると沙織が待っています。

仕事のうっぷんを晴らそうと
沙織を縛り上げて
激しく執拗に責め立てます。

…パンツがビシャビシャで
どんだけ漏らしてんだ

このインランがっ
ったくアンアンうるせーな

と言いながらち〇ぽを
沙織の口に突っ込む、もう一人の公太”

いじめられて
うれしそうな表情の沙織ですが

そろそろ出すぞ、という言葉に

こーゆーのじゃ
満足できない
と沙織は言い残して帰ります。

その言葉に
ショックを受けるもう一人の公太”

表の公太が俺より
沙織を充分に満足させるほど
うまくやれるはずないぜ

何があったんだーと
ふてくされる、もう一人の公太”

そこへ
葵が結婚するらしいと
メールが届くのです

イライラがどうにも収まらない
もう一人の公太”です。

 

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第9話 後輩セフレと先輩カノジョで3Pシてみる?

もう一人の公太”は
公太に沙織のことを聞くのです。

公太は自分と一緒の時は
沙織にS役になって
と提案したことを話します。

もう一人の公太”は
不機嫌そうに立場を入れ替えるなと
強い口調で公太に告げます。

しぶしぶ了承する公太です。

ふたりは入れ替わり、
職場でもう一人の公太”は
公太とは別人のよう後輩に
ふるまいます。

俺の仕事をやっとけ!と
言うもう一人の公太”の様子に

時々キャラが変わると
周知されていきます。

葵に呼び出されて
個室酒場へと向かうもう一人の公太”

もう一人の公太”の
機嫌が悪いらしい雰囲気に気を使う葵です。

もう一人の公太”は
葵に裸になれと命じ、
ベルを押して注文をします。

ドアの陰に身を寄せる裸の葵です。

帰ろうドアを開けると
彼女を連れた後輩の安本と鉢合わせをします。

俺のセフレのハルカちゃん
変態並みにエロいんです、と
安本はふたりに紹介します。

こいつも変態なんだ、
さっきまで裸で
マン汁たらしていたんだぜ

そういいながら
下半身裸の葵の両足をがばっと広げて
ふたりの目の前にさらします。

後輩の安本の顔が近づき
ま〇こを舐められる葵

レロレロ れちゃれちゅっつ

すっげ トロットロだ~
と喜ぶ安本です。

セフレのハルカは
気持ちいいよね、
よし君クンニ上手いから と言うのです。

私、みんなの前で
知らない人に アソコ舐められてる…

葵はイカされそう…になりますが
止められて
一緒にラブホ行こうと誘われます。

みんなでホテルに行くことに…
どうなるんだろう、と不安を覚える葵。

だけど
普通じゃないことを求めてる
自分に気づいて
不安感が葵を襲います。

怖いような、そうなんだけれど
もっと もっと… そう思ってしまう葵です。

葵のま〇こに手を伸ばし
イカそうとするも

泥酔しすぎて倒れ
ラブホで寝てしまう安本

入ったラブホの部屋はSMルームで

初めて~と喜ぶハルカは

葵の手足をマシンに固定します。

あなたは超Mなんだから
私達がセッ〇スしたらいいんじゃない?と
とんでもないことをいうのです。

もう一人の公太”がハルカとセッ〇スする
わたしがその様子を
縛られた状態で見なくちゃいけない…

もう一人の公太”はニヤリとして
葵に言います。

お前、さっき安本に
イカされそうになったろ?

これはその 「おしおき」 だ

ハルカともう一人の公太”は
ベッドで絡み合い始めます

やめて 私のこーちゃんに…

もう一人の公太”に
濃厚なフェラを始めるハルカ

カッチカチの このち〇ぽ
私好きかも、とハルカはご満悦です。

大きなおっぱいの間に
ち〇ぽをはさみ

ムギュ ムギュ ぎゅむ ぎゅむ しながら

ち〇ぽを舐めまくるハルカ

我慢できずに

ビュルルッ ビュルルルル
放出してしまう、もう一人の公太”

ハルカの巨乳が気に入った様子の
もう一人の公太”

乳首を くりくり
もっといじってと言うハルカは
とても気持ちよさそうです。

ヤバい あたしもう
チョー濡れてる 
やだ もーじらさないでと
いうハルカに

硬くなった
ち〇ぽを入れていく
もう一人の公太”

その様子を見ている葵も
パンツが じゅく… と濡れてきています

セッ〇スし終わったハルカは
縛られている葵の元へきて

イカせてあげる、と
葵のま〇こに指を入れて 
ヌチュッ クリュッ  クリュッ

バシャーアアア
バシャバシャ

いっぱい出てる 葵さん かわいい

また一緒に、しよーね
というハルカです。

意味深な目つきをする
もう一人の公太”、何を思っているのでしょうか。

 

コウカン──あの時…アノ娘♀とイッ♂てたら──

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第7話~9話(第3巻)管理人エミの感想

変わっていく葵と沙織

2日ごとに入れ替わる約束をした
公太と、もう一人の公太”ですが

周囲の人々にとっては
業績を上げられなかったり

長時間勤務など
仕事のストレスから
公太が精神的に
不安定になっていると
映るのです。

葵も公太と
もう一人の公太”との
セッ〇スの時の
やり方の違いが
あまりにも差がありすぎて
戸惑い始めます。

もう一人の公太”は
Sなので葵をいじめることを
平気でやってのけます。

裸にTシャツ1枚という格好で
ピザ配達員に支払いをさせ、

エロい視線で刺激で欲情する葵に
変態女と毒づき、お尻を叩きます。

トイレに行きたいという葵に
人が行きかう道路で
無理やり、おもらしをさせて

気持ちよかっただろう、
よくできたと葵をほめるのです。

なので公太と
もう一人の公太”が入れ替わり
普通にセッ〇スすると

刺激がなくて物足りな~い
と感じるようになります。

本物の公太との関係が
なんだかギクシャクし始めるのです。

葵と公太は
もともと穏やかな性格で
普通に仲良くやっていました。

そこへ
Sのもう一人の公太”が
登場するのですが
同じ外見でも
全く性格が違うふたりですから

葵は、周囲が言うように
ストレスによってセッ〇スの時も
普通だったり、Sになったりするのだと
思っているのかもしれません。

自分を痛めつけ
快感を感じさせるもう一人の公太”に
葵は戸惑いながらも
惹かれていくのですね。

裸やセッ〇スしてるところを
周囲に見られることが
快感になるって

ふーん、
そんなことあるのかなと
エミはつい、思ってしまいます。

個人的なプライベートな場面を
周囲に見られたら
落ち着きませんって。

まるで頭の中で思ったことを
垂れ流し、
さらけ出しているような
感じを思い浮かべます。

もう一人の公太”が言うように
葵にはもともと
Mの素質があったのかもしれません。

それがもう一人の公太”と出会い
目覚めてしまった…

沙織の場合も
Sである、もう一人の公太”と
入れ替わった公太に我慢できずに

公太のほほを
たたいてしまったのをきっかけに
自分がSとして振る舞うのです。

もう一人の公太”がいつものように
激しくいじめても
なぜか、満足できないと
不満げに部屋を去っていく沙織。

不審に思ったもう一人の公太”は
公太に問いただし、

沙織に2日おきに
SとMを演じるアイディアを
提案したことを知るのです。

もう一人の公太”が
余計なことをするな、

沙織はMのままにしておけ、と
公太に告げるのですが

気が弱い公太は
もう一人の公太”に言い返せません。

真意はどこにあるのでしょうか。

もう一人の公太”は
自分がイニシアティブをとりたいと
考えていますよね。

もう一人の公太”は
公太のいわば、分身です。
性格の強さは
ずっと勝っていても、本物は公太です。

きっと歯がゆく
思っていることでしょう。

沙織との関係も
葵のことも全部、自分が主導権を握り
ふたりを操って

関係を続けたいという
もう一人の公太”の
強い意思が感じられます。

もしパラレルワールドに
別の自分がいて
全く違う人生を送っていたとしたら

絶対に会いたくないなぁ、
と怖気づき
思ってしまうエミです。

もう一人の公太”は
沙織と葵の
立ち入ってはいけない領域にまで
踏み込んでいるような…

こんな男に捕まったら、最悪だよなぁ。

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