カラミざかり2(前編)のネタバレと感想

カラミざかりの続編、
カラミざかり2が登場しました。

カラミざかりを
読んでいないという方は

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今回発売された
カラミざかり2ですが

電子書籍の販売会社によって
形式に違いがあるのですね。

FANZA同人でのタイトルは、カラミざかり2
1作にまとめられ、作品は白黒です。

安い価格が
なんといっても超魅力的です♪
エロい部分が見えちゃってますねー


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ブッコミ(BookLive!コミック)
では
カラミざかりvol2 として販売されています。

前編と後編に分けられ、作品はカラーです。

今回発売になったのは前編のみです。


【速報】

カラミざかり2は巻ですが
各話ごとの作品も発売されました!


カラミざかり2の巻、各話

いずれも立ち読みできますよ。


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カラミざかり これまでのあらすじ

Hについて
過剰に興味を持つ年頃の高校生が主役です。

同じクラスの高成と貴史、
里帆と智乃は
いつも行動を共にする親友同士。

おとなしくかわいい里帆は
貴史にAV女優に似ていると言われます。

自分に似ているAV女優がいる‥

そのことをきっかけに
里帆はセッ〇スに深い興味を持ちます。

高成は里帆に好意を持っていますが
内向的な性格で
気持ちを打ち明けることはできません。

積極的で行動派の智乃が
オ〇ホを見たいと言い出し

貴史の家に
4人で向かうことになります。

智乃はオ〇ホを見るだけでは飽き足りず
使って見せてよと大胆に貴史に言うのです。

スカートをまくりあげて
ま〇こを貴史に見せる智乃。

オ〇ホを手に持って動かし始めます。

貴史は智乃に
おそうじフ〇ラをしてもらい大興奮、
初セッ〇スへと突き進みます。

ふたりの行為を見ていた
高成と里帆をも巻き込んで

男女4人が、激しくからみあう展開に
なっていくのです(;´Д`)

カラミざかり2 ネタバレとエミの感想

カラミざかりvol2 前編のネタバレをご紹介します。

各話単位でも発売されています。

タイトルは

第6話 放課後、またウチでさ…
第7話 ちょっとさ、2人で舐めてよ
第8話 あんたも罪な男だね
第9話 問題です。どっちがどっちでしょう?
第10話 すげーだろ?開発しちった

 

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校内でのこと。

超サイコーだったよなぁ高成、
昨日、俺の部屋でよぉ

いつの間にか
高成のそばへ、貴史がやってきて
肩に手をかけニヤつきながら言います。

その言葉に
ちょっと複雑な表情をみせる高成。

貴史は念願が叶って
1日に女の子2人も相手にして
充分に楽しんだのですから
とってもごきげんなのです。

しかし、高成は…


好きな里帆を貴史に寝取られて

面白いはずがありません。

あの場で
やめろと言えなかった、という
悔恨の想いもきっとあるのでしょう。

里帆のエロい裸体を目にしつつ
自分はただ黙って
ふたりの行為を見続けるしかなかった…

そんな高成の気持ちを
知る由もなく

貴史は調子に乗って
ハイテンションになっているのです。

そんな二人のところへ
智乃と里帆が通りかかり、

そんなこと大声でいう話じゃない
智乃は貴史を叱り飛ばします。

お笑い芸人みたいに
テンポよく会話する貴史と智乃

貴史の頭をバシッ

声が大きすぎるって、
あんたには
デリカシーのかけらもないよね

そう言ってる
お前の声の方が、ずっとでけーって

ふたりのたわいない会話をよそに

隣にいる里帆は
何を考えているのか

うつむき
表情は読めません。

高成はぼんやりと
そんな里帆に視線を向けています。

授業が始まって
先生に名指しされても

全く話を聞いていない高成は
答えられないのです。

彼の頭の中は
昨日の里帆のエロい裸の姿で一杯。

水泳の授業が始まりました。

なぜか
貴史と智乃の姿が見当たりません。

なんと

二人はこっそりと便所にこもって
水着姿のままで
セッ〇スしているのです。

立ったまま後ろから
壁に手をついている智乃に

ち〇ぽを入れて
腰をたくみに動かしている貴史


ずぷっ ずぷっ 

あーっ 気持ちいーっ

貴史に強く懇願されて
フ〇ラをやり始める智乃です。


ち〇ぽを口にくわえて

吸いはじめる智乃

あー やべー


ごくんと〇液を飲み込む智乃

智乃のエロい表情に刺激され

狭い便所で
2回めをやりだす貴史と智乃です。

スク水だから、Hやりやすい~
ふたりとも危険を承知で

学校でのセッ〇スを楽しんでいます。

昨日貴史の部屋で
初セッ〇スしたふたりは

すっかり意気投合して

大胆にも
学校内でやっちゃうのですから

ふたりともいい度胸してますよね~

マンガを見ているエミの方が
ドキドキ状態、心臓に悪いで~す(笑)


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場面が変わって

いつの間にか貴史は
智乃と今日も4人で家へ行こうぜと
話し合っていた様子です。

途中、同級生の男友達に呼び止められ
合流して一緒に遊ぼうぜ、などと声をかけられますが

なんとか振り切り、うまくごまかして
4人で貴史の家へと向かいます。

貴史の部屋で
4人が顔を見合わせています。

今日もHすることは
おたがいに了解済みなのですが

問題は誰と相手をするのか、です。

昨日、フ〇ラを
智乃にしてもらったものの、
まだ初体験をしていない高成。

すでに智乃と里帆を相手にし、

さらに学校でも
智乃相手に何度もやっちゃっている貴史。

高成はどうしても
好きな里帆とセッ〇スしたい
と思っているはずですが

内気な高成はむろん、
口に出して言うことなど
できないのです…

貴史が最初に口を開いて
じゃんけんで相手を決めよう
と言いますが智乃が却下します。

貴史は智乃に
とりあえず、あたしとしようと言われて
戸惑いの表情を見せます。

無視して
強引に貴史に抱きついてキスを始める智乃


乳首を舐められて


あ… はぁっ


あそこを指で くに くに

あぁっ

智乃はさりげなく
高成と里帆を
ペアにさせたいがために

強引に貴史を相手に
選んだのではないでしょうか。

女の直感で
智乃は昨日の高成の態度から

里帆への想いを
察したのでしょうか。

あるいはそれ以前から
高成が里帆に

好意を抱いていることを
感じていたのかもしれません。

ベッドでからみあっている
貴史と智乃。

高成と里帆は突っ立ったままで
昨日のように
顔を見合わせています。

これじゃ、
いかんと高成は思います。

好きな里帆を
わがものにするチャンスは

今しかないと心に決め

しばらく迷ったものの、
一大決心をして

両腕に里帆を抱きしめ
キスをする高成

一方、
ベッドで横たわっている貴史に
フェラをしている智乃

 

わがままな貴史は突然、
王様やってみたいと口にします。

なにそれ?と聞く智乃に

 

俺のち〇ぽを里帆と智乃、
二人で舐めてよ、と言われ
戸惑います。

ようやく念願がかなって
キス中の高成と里帆は
やむなく、中断させられます。

不快感を表す高成を無視して

結局は智乃が折れて
里帆とふたりで貴史のち〇ぽを
両側から舐め始めます。


やっべぇ 超気持ちいい~

 

超有頂天になっている貴史

高成だけがひとり、ポツンと立ち
3人の様子を見入っています。

里帆は嫌とも言わず、
貴史のいいなりになって王様遊びに
加わるのですねぇ。

もし里帆が高成のこと
好きだったら多分、それはしないでしょうね。

その様子を見ている高成は
目の前に突き付けられた、

里帆の自分に対する気持ちのなさを
感じ取ったのだと思います。

それでも
どうしても里帆を自分のものにしたい

高成がそう考えたとしても
不思議ないですよね。

目の前の里帆は
ベッドの上にひざまずいていますから

スカートがめくれてパンツとお尻が
高成の目の前に見えています。

エロい後姿に目を吸い寄せられ

はぁ はぁ はぁ

激しく興奮する高成

すばやく里帆に近寄り
無言で里帆のパンツを下ろして


高成は勃起したち〇ぽを
後ろから
里帆のあそこに入れようとしています。

はぁっ はぁっ

冷静さを失い、興奮状態の高成

里帆は突然、ち〇ぽの挿入に驚き
痛いっ と声を上げます。

そんな里帆を無視して
無理やり入れようとする高成を
貴史は待て、と制止します。

指で触って
里帆のま〇こをチェックする貴史です。



まだ濡れていないんだから

ビチョビチョ状態にしなくっちゃと


里帆のあそこをうれしそうに
れろ れろと嘗めまわす貴史


もうだいじょうぶ、準備できたぞ~

高成に声をかける貴史です。

里帆の
びっしょり濡れたあそこを

高成に指で広げて見せて
得意げな表情をしている貴史。

高成は貴史に
準備OK~と言われて

内心では
全然、面白くありません…

だけどこのチャンスを絶対に
逃すわけにはいかない、と思い直して

ち〇ぽを里帆のあそこに
ぎゅっと入れようとする高成。

しかし…

またもやトラブル発生です(;´Д`)

入れる位置がよくわからず
ちっとも上手く、入っていきません。

戸惑う高成

里帆は見かねて
ち〇ぽを手に取って
自分のま〇こに押し当てます。

いいよ

里帆に言われて
激しくち〇ぽを動かす高成。


ずぶっ ずぶっ 

締め付けられて 快感に酔う高成

このシーン、とっても印象的です。
里帆はさめてる感じありあり。

どこまでも手を焼かせる
高成だよねって感じでしょうか。

里帆は快楽を得たいから
セッ〇スをしたい、ただそれだけ。

高成のこと好きとか、
全然考えていないから。

それならば自分のからだを
ていねいに観察して

うまくセッ〇スしてくれる
貴史のほうがいい、とさえ思っているかもね。

高成は好きな里帆としているのに
好きという言葉もなく、

優しい扱いとはほど遠い
ただ、激しいピストン運動を
やってしまっているんですから。

女子の気持ちなんて
ちっともわかってない感じですよねぇ

何も言わない里帆も
似たようなものかもしれませんが…

二人のセッ〇スの様子を
じっと見ていた智乃は


あんたも罪な男だね
 ポロリと言います。

智乃のそのことば、意味深よねぇ

貴史の存在があるから
里帆にしてみれば、朴訥の高成は
くすんで見えているのかもしれませんネ。

1つのベッドで

横になってるふたり、
そして、立って体を密着させているふたり

からみ合う2組のカップル。

それから
彼ら4人は取りつかれたように

ほとんど毎日、貴史の家、
時には人のいない学校の一室で
セッ〇スをやりまくるのでした。

身体だけの結びつき、という
感じですよねぇ

その関係は
いずれ飽きてくると
思うのですが…

里帆は特に
感情が全く見えなくて危ない感じです。

夏休み中、予備校に通っていても
勉強に集中できない高成。

貴史から智乃と里帆を相手に
セッ〇スしている写真が送られてきて
心がざわつく高成です。

予備校を途中で抜け出し、
貴史の家へまっすぐ向かいます。

貴史の部屋を
ドアの隙間からのぞくと

里帆が貴史に
フェラをしているまっ最中です。

貴史のいいなりになって

里帆は貴史の乳首を舐めながら
ち〇ぽをしごいて満足させています。

顔を上げて
高成の存在に気づいた貴史

智乃が不在だったから
里帆とふたりで
セッ〇スしていたと

あっけらかんと言う貴史。

その言葉に
深く傷ついている様子の高成です。

そうだ、と
思い出したように

スゲーの、
みせてやるよと言い出す貴史。

里帆のあそこを


ヌチュ ヌチュ ヌチュ

ちゅく ちゅく ちゅく ちゅく

くちゃくちゃ

貴史の巧みな指使いに
絶頂に達した里帆は

腰を浮かせて

ガクガク…
身を震わせて


プシャアアー


やり方わかったぞ 潮〇き
得意げに
高成に言うや否や

里帆に
有無を言わさず

強引にち〇ぽを入れる貴史。

好きな里帆が過激に
貴史にセッ〇スされている様子をみて

そそり立つ高成のち〇ぽ

貴史とセッ〇ス中の
里帆の口の中に

高成は自分のち〇ぽを
里帆の了解を取ることなく

無理やり
押し込んでいくのです…

好きな里帆が
貴史に入れられているのを見て
コーフンする高成が

エミには哀れに見えます(;´Д`)

里帆は高成のこと
どう思っているのか全然わかりませんけど

少なくとも高成は
里帆が好きなのですよね?

このまま4人でエッチしていって
いいのか?という疑問は持たないのでしょうか?

好きな相手が
他の誰かとしているところを目撃する…

エミはたまらなく悲しいです( ノД`)シクシク…

4人の高校生達は
どこかで道を踏み外してしまったんだね。

彼らは果たして
人を好きになれるのでしょうか、
それとも…

なんだか今の状態が続くとは思えないなぁ

今後の展開がすごい気になりますね。

 

【ネタバレ続く】

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