カラミざかり ネタバレ全話と感想

カラミざかり

桂あいりの大人エロ漫画、
「カラミざかり」「カラミざかり2」の全話ネタバレを

桂先生大ファンのエミが紹介していきます♪

速報!

カラミざかり2
2019年11月1日発売されました!

待ちに待ったカラミざかり第2巻
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4人でからみ合い初セッ〇ス、
いきなり強烈なエロに
目覚めてしまった高校生の男女4人

理性を完全に失い
行為に歯止めがかからず

欲望のままに突っ走る男女の行く先は…

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カラミざかり2の無料立ち読みができます。

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カラミざかりの大まかなストーリー

セッ〇ス、Hなことに
すごい興味を持っている
貴史と高成、智乃と里帆の4人

ふとしたきっかけが重なって
セッ〇スの世界に踏み込んでいきます。
男子の部屋で
フェラや初体験に始まり
自由奔放にセッ〇スに夢中になります。

しかし、
4人がたどり着いた先は…


おとなしくかわいい女の子が
AV動画を見るうちに
からだの反応に目覚めて超エロくなったり

オ〇ホ見せてーと言い出した智乃が
坊主頭の貴史と
フェラから初体験まですぐにしちゃう。

しかもその行為を
友人2人に見られている中で
やってのけたり。

好きな女の子がいるのに
成り行きで他の子に
フェラしてもらうはめになったりと
見どころ満載のエロ漫画なのです。

初セッ〇スで味をしめた4人は
毎日のようにHに浸り続ける生活を始めます。


カラミざかりのネタバレ

現在、カラミざかりは
第1話から第5話、
最新の カラミざかりvol.2前編が発売されています。

それでは全編のネタバレを紹介していきますよ。

第1話 飯田もオナニーすんのかな…

ひとりの女子を取り巻いて
熱中して話に耳を傾けている女子達

こんな会話が聞こえてきます。

大学生の彼氏と
ラブホで5回もやっちゃってさー

短いスカートで足を組みながら
エロい格好で話しています。

離れたところから

女子のHな会話に聞き耳を立てている
坊主頭の貴史と、親友の高成。

セッ〇スのことで
いつも頭の中は満杯状態の貴史です。

俺もやりてぇ
思わず声に出してしまう貴史

貴史はほれ、とケイタイを
高成の目の前に差し出します。

このエロいAV女優

クラスの飯田里帆に似ていると
高成に話し出すのです。

そんな貴史の言葉に
似ていない、と断固として否定する高成。

実は、高成は里帆に好意を持っているのです。

AV女優に似ていると
親友に言われて高成はショックの様子です。

似てないってほんとかよ、と
じっと裸の女優を見つめる貴史、

その貴史の背後に立って
すばやくエッチ動画のケイタイを取り上げる智乃。

隣にいた、AV女優似の当人の里帆に見せるのです。

え~ 似ている?

それより、
こんなエッチなやばいやつ

見ているって
どんだけスケベなんだー
とコテンパンにやりこめます。

こんなの持ち込んで
学校でなんか見ないでしょ!

貴史と高成にぴしゃりと言う智乃。

好きな里帆にスケベ人間と
誤解されてしまったと焦る高成。


すごい濡れているよ、

○○ちゃんの あそこ


もっと音を立てて

なめてみて あーいいよ

例の動画を見ながら
はあ はあ あえぎ部屋でシコる高成。

貴史が言ったように

あの時は真っ向から否定したものの、
好きな里帆に似ていると高成も思っているのです。

同じ頃
H女優に似ていると言われた里帆も
AV動画をみながらベッドの中で
オ〇ニーの真っ最中です。

AV女優になった気分で
男優がま〇こに指を入れて

あ、あん と
喘がせる場面に合わせて

はぁっ はぁっ
彼女も真似て感じています。

 

乳首をいじりながら
ま〇こを舌でなめまわす男優。

男優の言葉は
里帆に対してのように
動きをなぞる里帆なのです。

自分の指をま〇こに入れて
激しく喘いでエロに浸っています。

長い黒髪、擦れた感じがない
一見、無垢そうで愛らしい里帆。

第2話 あんまじろじろ見ないでよ、恥ずかしいじゃん

待ちに待ったオ〇ホをなんとか購入して
使ってみた坊主頭の貴史

ちょー気持ちよくてやべー

親友の高成にどんだけ気持ちよかったかと
説明しています。

それを通りかかった
智乃と里帆に聞かれてしまいます。

場面変わって

高成は里帆と二人きりになる
チャンスがあったものの

話の糸口を見つけられずに
里帆に言い訳するようにぽつり、

下ネタばかり話す貴史は
まじうぜー

というのです。

学校からの帰り道、
さっき言ってたオ〇ホ見せてよ

里帆と連れ立った智乃が声をかけます。

貴史が冗談じゃないと断ると
智乃はどうしても見たい好奇心から

みんなにいいふらすよ、と
貴史に強く迫ります。

ついに断り切れなくなった貴史は
自分の部屋に4人を伴って帰宅します。

貴史の部屋でオ〇ホ見せてと
無邪気に見たいを繰り返す智乃。

智乃にせがまれ、しょうがないと
とうとうオ〇ホを手にする貴史。

オ〇ホに触ってみて手触りの良さに感激します。
それからちょっと考えた様子をして
智乃は、実際に使ってみてと貴史に言います。

もう、オ〇ホ見たんだから満足だろう
帰れ、と強く言う貴史ですが
智乃はいっこうに納得しません。

弱り果てた貴史はいいます
ムスコ元気になんないと使えない

その意味を知ってか知らずか

それじゃ元気にしたらいいでしょと
切り返す智乃。

もういい加減にしろと
やけくそになった貴史は

お前がオカズになり
オ〇ホでしごいてくれたらいいよ
と言ってみるのです。

さすがの智乃も
あきらめるに違いない…
と貴史は内心、思ったのですが

意外にも

すかさず、いいよ!と答える智乃。

貴史はたじたじ、

そばで見ていた高成と里帆も
予期しない展開におろおろして

止めさせようとなにか言いかけますが

ためらいなく智乃は
スカートをまくりあげパンツ見せします。

そんな智乃に

俺がち〇ぽを出すんだから
お前も出さないと、と大胆に言う貴史。

少しためらったものの

指でパンツを横にずらして
ま〇こを貴史の目の前で見せる智乃

貴史は初めて見る
ほんもののま〇こに大喜びしてます

興奮して、目が点状態に…

第3話 へへ、きれーにしてやったぞ

約束通り貴史はファスナーをおろし

ビンビンに直立したち〇ぽを
智乃の前に露出します。

緊張気味に智乃はオ〇ホを手に取り
貴史のち〇ぽにかぶせます。

使い方がわからず貴史から
ローション入れてと教えてもらう智乃。

そんな二人のやりとりを
目を丸くして凝視する高成と里帆です。

奥まで入れてじゃ行くよ、

ずぷぷ…っ ぐちゅっ ぐちゅっ

あっ

うわぁ 気持ちいい

ぬりゅっ ぬりゅっ ぬりゅ

智乃のブラウスの上から
おっぱいを ムニ ムニ する貴史

すけべ、どっちが
などと言い合いながら
次第に快感が高まっていくふたり。

はっ はっ はっ

貴史の指がブラの中から
直接おっぱいに触れ

乳首をいじり始めると快楽の中で
意気投合するふたり。

あっ いく

ドピュッ ビュルルッ ビュルルッ

 

手で顔を押さえてたまらない様子で
ちょーキモチいー と貴史

ティッシュ ティッシュと
手にしようとする貴史をよそに

智乃はすかさず
舌を使って

ぺちゃくちゃ じゅるじゅる

貴史のち〇ぽを
ていねいにおそうじ始めます。

智乃の舌で敏感なち〇ぽを
舐めつくされた貴史

うぉー
果てたばかりなのに速攻でムクムク

我慢の限界に達した貴史は
智乃をベットに連れ込み、押し倒し
舌を絡ませて濃厚なキスをします。

智乃のパンツの間から手を入れて
くちゅ ちゅく くちゅっ しながら

もっとち〇ぽをきりっとさせようと
手でシコシコ、
超立派な状態に回復させて。

遠巻きに、顔を赤らめながらも
ベットのふたりの様子を見つめ続ける
高成と里帆です

ま〇こ ぐちょぐちょ
すげーエロい
貴史は興奮して口に出します。

セッ〇スしていいか?
貴史の勢い込んだ言葉に

智乃はこくりとうなずくのです。

第4話 おっぱい…さわって…

セッ〇スは初めてだから
ゆっくりお願いと口にする智乃

慎重に智乃に上乗りになって
ま〇こに挿入していきます。

ぬりゅっ ぬりゅっ ぬちっ 
ギシ ギシ 

ふたりのセッ〇ス行為を
ベッドのそばに立って見つめている
貴史と里帆

里帆はスカートの上から
手でま〇こを押さえてこらえています。

高成はそそり立つち〇ぽが
目立たないようズボンをひっぱっています。

あー やべー  

気持ちよすぎて  もう 出る

ドピュッ ビュルル

セッ〇スし終えた貴史と智乃
ベッドに仰向けになり
息を整えています。

貴史の視線が
立ったまま見つめている
ふたりと絡み合います。

間髪を入れず

お前らも来い、と言いながら
里帆を自分に引き寄せ、
高成を智乃の上に押しやります。

好きな里帆を取られた高成は

おっ なにすん…

と貴史に向かって言うのですが
すでに里帆は強引にキスされています。

その瞬間、智乃に引き寄せられて
キスされる高成

初めてのキスにとまどいながらも
高成の視線は隣のふたりへ行くのです。

ディープキスをされ、
おっぱいを貴史に揉まれている里帆を
目にする高成。

里帆のま〇こ、超濡れている
興奮してたんじゃん

くちゃくちゃ ちゅくちゅく

貴史は周りに聞こえるように
里帆が欲情していたことをばらすのです。

すっげー ぬるぬる

それを聞いて
ショックを隠せない高成。

それでも
ベッドのふたりの様子が気になり
視線を泳がせる高成です。

第5話 いっぱい出たね

触ってと言わんばかりに
自分のおっぱいに
高成の手を誘導していく智乃。

抗えない高成は
智乃のやわらかいおっぱいの感触に
感動しています。

里帆の様子が気になって
ついチラ見してしまう高成。

くちゅっ くちゅ 
ぴちゃ ぴちゃ れろ れろ

執拗に里帆のま〇こを舐めまわす貴史。
恥ずかしさからか
里帆は手で顔を覆っていますが
嫌がる様子はありません。

ふたりに気を取られている間に
気づくと高成は智乃に
自分のち〇ぽをつかまれています。

くちゅ くちゅ ちゅぱっ ちゅぱっ

あっ くぁ…っ

智乃の舌が器用に動いて
高成のち〇ぽをなめまわします。

後ろのベッドでは
貴史が里帆のま〇こに
勃起したち〇ぽを入れようとしています。

首尾よくち〇ぽを
里帆のま〇こに入れ始めた貴史は

里帆のま〇こ、きつい
と、わざと声に出して言う貴史。

ずぷぷ ぬず ずぷぷ 

里帆の中に徐々に深く入っていく貴史。

あー 入った
貴史はうれしそうに言うのです。

その瞬間の里帆の表情を
凝視する高成です。

里帆が貴史に
セッ〇スされているのを
なぜか見つめ続けているのです。

智乃は言います
ち〇ぽがギンギン状態だよ

 

ま〇この締め付け、すげー
あー やべー 
超気持ちいい 感極まる貴史

貴史が果てるのを
じっと見ていた高成

智乃にフェラされていた自分も
いっぱい出したのでした。

ただいまー
帰宅する貴史の母が声を掛けます。

お友達来ているの?と
下から声を掛けます。

すばやく洋服を着た4人は
階段を下りて帰宅するのでした。

高成と里帆、智乃3人での帰り道、
初セッ〇スを終えた2人は
なんだか歩きにくいね、などと話しています。

途中で高成に、じゃあといって別れる2人。
里帆の短いスカートから
視線を外せずじっと見入っている高成です。

【続く】

カラミざかり エミの感想

高校時代の男女の体ってさ、
細胞ピッチピチで元気にあふれているから。

今になって思えば、なんだけれど(笑)

エミが高校に通ってたのは、
今から10年前のことなんだよね。

シャワー浴びてても
肌にはりがあるからさ、水滴をはじいて
コロコロと流れていたっけなー

からだは1人前に成長してても
心はまだ未熟だったと思う。

つまんないことで悩み続けたり、
そうでなきゃダメと思ったら
全然が融通きかないかたくなさとか。

カラミざかりを読んでて
そんな高校時代の感覚や感情が
突如として思い出されてしまったわけ。

体は成熟して心がどことなく頼りない時、
カラミざかりのようなことが起きても
不思議ないかも、と思えてきたのね。

高成や里帆はおとなしくて
人前で思っていること、はっきり言えないタイプよね。

周囲の人間が自分のことを
どんなふうに受け止めるんだろうと
やったらそればかり
過剰に意識してしまうからだと思うのね。

なので
自分からは積極的になれない、高成と里帆。

高成の親友は
元気いっぱいであけすけにモノを言う
野球部の貴史

おとなしい里帆も高成と同じように
自分の気持ちを隠さず、
すぐに行動に移す智乃と仲がいいのね。

お互い、一緒にいることで
補完してもらってるという感じだよね。

そんな関係性から言えば
友達同士といっても
自ずから力関係は決まってくると思うの。

智乃がオナホみたい!といえば
里帆は抵抗する様子もなく
一緒について行くし

高成にしてもそう、
智乃達がみたいっていうからさ、

お前も一緒に来いよ、そんな感じで
4人そろって貴史の家に行くことになるのね。

とはいっても4人は
セッ〇スに対する深い好奇心、興味を持っていて
一発触発状態だったよね。

貴史が里帆のことを
AV女優に似ていると

言ってしまったことが最大の
きっかけになったんだと思う。

その動画を見ながら女優を
里帆を重ね合わせてオナニーする高成

そして里帆も自分があたかも
AV女優になったつもりで動画見ながら
興奮するんだ。

4人の中で一番行動力あるのは
ダントツで智乃だよね。

彼女が臆せず、パンツ見せに始まり、
オナホ動かして、
貴史の興奮を最大限にあおり

ついにフェラまでしちゃう行為が
里帆や高成までぎゅっと
エロの世界にまきこんじゃった。

智乃とセッ〇スを体験した貴史が
すっかり調子にのって
里帆にまで手を出したのは
自然の成り行きだったとも思えるね。

高成が里帆に気があることを
貴史はうすうす
気が付いていたんだと思う。

けれど貴史が智乃と絡み合っていても
高成はただそれを見ているだけで
里帆に手出しすることはなかったのね。

おとなしい内向的な性格だから
自分からは先になって行動できない

貴史はいち早くそれを見抜いて
AV女優に似ている里帆への好奇心から
ベッドに引きずり込んだのだと思う。

高成が手を出さないから俺がやってやるよ

親友が好きな子を寝取る
なんて意識あったのか、なかったのか。

いずれにしても
高成が里帆に対して
何のアクションも起こさなかったことが
今回のようなことになった原因だと思うんだ。

智乃に迫られた高成は
それを拒むわけでもなく、

里帆のことが気になりつつも
何もできず、快楽に溺れ流されているんだ。

親友の貴史に寝取られている里帆を
チラ見しながらそれを刺激に

自分の欲望が高まっていくところなんか
悲しすぎるんだけれど、しかたない。

高成が行動できずその結果、
選んだことだったんだからね。

高成が不本意にも
智乃のエロい行動に負けたのと同じく

里帆も自分から行動はしないものの
抵抗を一切せず、
貴史のセッ〇スに感じまくっていたのだから。

里帆に似てるAV女優のエロ動画。

最初に言い出しっぺの貴史は
絶対に見ているだろうし、

高成も里帆も
それ見ながらオ〇ニーしてたんだよね。

智乃がそれ見てたかどうかは
わかんないけど

里帆はその女優を
自分に見立ててオ〇ニーしてたし、

高成は好きな里帆に似てるAV女優が
ま〇こに入れられている様子を見ながらオ〇ニー。

貴史は里帆に似ているAV女優エロいと
思いながらやってたんだろうね。

今回の貴史の部屋でのカラミ合いは
里帆と高成がお互いの選択を無意識にしてた、
こんなふうにも思えるよね。

つまり
里帆は積極的ではないけれど
AV女優と同化しちゃった。

高成はエロ動画をみるように
親友の貴史と里帆のセッ〇スを
見るという選択をした。

どういう選択が
いいか悪いか、なんてわからないよねー

不本意であっても
全て自分が選んだこと、に間違いないね笑

お調子者の貴史が今後、
どっちに迫っていくのか
見ものだよね~

二人の男を手玉に取った(?)智乃は
ひょっとして、また別の男に迫ったりしてさ。

性の快楽を体験した里帆は
高成と寝ることになるんだろうか。

ふたりの性格からいったら
ちょっとありえなさそうなんだけどな。

高成は今回、
自分からは何も行動してないじゃん。

 

これからの第6話以降が
カラミざかりの核心に迫っていくのだと思う。

注目すべきは
おとなしい高成と里帆が
今回のこと、どのように受け止めて
どんなふうに変わっていくのかだよね。

貴史は里帆のま〇こに
すっかり、とりこになったのだから
このままおいしいセッ〇ス、
忘れられるとは思えないしさ。

そろそろ新刊出してほしいよ~

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