女神と一年暮らしてみた。ネタバレと感想

桂あいりの 女神と一年暮らしてみた。は
愛玩☆実験室に掲載された作品です。

桂あいり初期の作品です。
線が粗削りだったり、
絵の色などは後でつけたのでしょうか
ちょっとあれですが、

さすが桂先生、
キラキラ光っている力作ですね。

ストーリーが面白くて
読むのが止まらない~(笑)

桂あいりファンにはたまりませんから。

ネタバレを管理人エミがご紹介します。

俺の部屋のドアを
ドンドンと強くたたく音がする

ドアを開けるとそこには
見知らぬ超かわいい
巨乳の女の子が立っていた。

私と一緒に
1年間暮らしていただけませんか
と言われて

ヤバそう…
と少しひるむ主人公の俺だけど

可愛くて巨乳だから、
まっいいか。

ばっちりエロテク技を仕込んでやるからな。

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各話のネタバレ

第1話 股間がジンジンしてるんです

一年のあいだ
人間の守護神をせよ、

人間の姿に変身して
お前が選んだ人間を
危険から守るのだ

無事にお務めを終了できたなら
一人前の神になれるのだー

お偉い神にこう告げられ、
800年ぶりに
人間の世界に現れた

女神を目前に
最後のテストに臨む
ちさやつみ あまなひめ

神社にあらわれて
人間の様子を観察します。

昔と比べたら
今の人間は邪念の塊、
利己主義の根が深くなっている…

自分勝手なお願いで
懸命に手を合わせる家族に
すっかりしょげてしまいます

その中で
人の悩みがなくなりますように
と手を合わせる
一人の男に気づいて

主人公、圭吾の中に
入ることにするのです。

 

突然、
ドン ドンドン
とドアが叩かれます。

そこには
超かわいい巨乳の女の子が
立っていました。

ちさやつみ あまなひめ、
と名乗る彼女は

いきなり圭吾の手をつかんで
彼女の巨乳にあてます。

そして私と1年間、
暮らしていただけませんか?
と訴えるのです。

ちさ(やつみ あまなひめ)は
スカートをたくし上げて

ここから
何か出ちゃいそうなんです…

 

トイレへと案内した圭吾に
彼女は変なことを言うのです。

私、
どうやればいいか
わからなくて、
お願いしてもいいですか?

圭吾はビックリ、
そういうプレイか!?
かわいい子なのにヘンタイか!?

彼女のあそこは
毛が全くなくてツルツル

とよろこぶ圭吾です。

 

お尻を圭吾にむけて
便器をのぞきこんでいる
ちさ

どんなものが
排泄されたか見たくて
というのです。

さーっと青ざめる圭吾

ちさを浴室に連れていき

からだを
きれいに洗ってあげる圭吾

夢なんだから
おっぱい触っても
いいんじゃね

両手で
大きなおっぱいをつかみ
乳首をクリクリ

 

圭吾の手は
ちさのあそこに
伸びていきます。

ちさちゃんのおま〇こを
キレイにしましょうね~

 

お湯が熱すぎて
ちさはバスタブの中で

伸びたちさを助け上げて介抱する圭吾。

 

こうして圭吾とちさの
甘い共同生活は始まったのです。

ネタバレこれ以上はみたくない、
面白そうだから
読んでみようという方は

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管理人エミの感想

神とか動物とか、人間ではない生き物が
登場するマンガがすっごく好きな管理人エミです。

急に心が軽くなりウキウキし始めるんです。
女神一歩手前のちさが登場すると知り、
やった!と喜んじゃいました♪

神社に行って参拝する人ってさ、
たいてい自分や
身内のことについて
手を合わせてお願いするよね。

合格しますようにとか、
お金持ちになれますようにとか、
彼氏ができますようにとかさ。

一人一人のお願いの内容が
神様に全て知られていると考えたら
ちさみたいに
今の人間は
邪念のかたまりだらけで
自分のことばっか考えてる利己主義集団と
見えるんだろうね。

こんな中で修業をしなくちゃならないなんて
ほんと可哀そうな、ちさですね。

誰かの守護神になるべしとの命令ですから
ため息つきながら見渡していると
圭吾のお願いが、
すっと耳に飛び込んでくるのですね。

「人の悩みがなくなりますように」
自分の利益につながることを
神頼みするんじゃなくて
全ての人が悩むことなく
幸せに暮らせるよう願掛けをする圭吾。

ちさの直感は
正しかったのかどうかは
先を読み進めるにつれて
明らかになっていくのでしょう。

ピンポン鳴らさずに
部屋のドアをドンドンたたく
誰とも知れぬ人に
ついドアを開ける圭吾は

用心深く生きている多くの人々とは
違うタイプの人間ってわかりますよね。

見知らぬちさに
私と1年、
一緒に暮らしていただけませんか?
と言われて、危ないと感じつつも

超美人で巨乳のちさを結局、
部屋に入れるあたりは

美人に弱い、人が好いなど
圭吾の単純な性格が見えてきますよね。

美人のおっぱいに自分の手を置かれて
平静でいられる男性はまあ
いないと思いますけど笑

ちさは人間じゃないから
おしっこの存在を知らないって面白すぎ。

トイレに入っても
どうすればいいかも、わからない、ちさ笑

コミカルでエロくて最高っ。

ちさのからだを洗ってあげてても
こんなこと、夢に違いないのだからと
おっぱいさわったり、
おま〇こきれいにしたりやりたい放題。

いったいこの子誰なんだろう?
疑問を持ちながらも
美人でステキなからだを持っているちさに
すっかり有頂天になっている圭吾ですね。

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第2話 この下着、すごく食い込んでる…

ち〇ぽを出して
なめてみて、という圭吾に

ドキドキしながら
なぜか恥ずかしいと思いながら

ち〇ぽを舐め始めるちさ。

圭吾はちさに言います。
今度は下からなぞるように舐めて

しっかり舌を這わせて
先っぽ指でいじっててね

圭吾の言う通り、舐め続けるちさです。

ちさに口を開けさせて
ち〇ぽに突っ込ませます。

気持ち よすぎるっ

ビュルルッ ビュルルルル

ん、んーっ ごっくん

変な味ですね、とちさは言います。
でも、腫れが引いてよかった~

圭吾の部屋が
高層にあることにびっくりします。

洪水、じゃあ干ばつとか飢饉とか
のために高いんですか?と

時代が変わり、
人が恐れていた天災は
なくなったと知る、ちさです。

じゃあわたしはいったい、
この人を何から守ればいいのかしら
と悩むちさです。

圭吾はまだ、
名前を告げていないことに気がつき
ちさに初めて
山田圭吾、と名乗るのです。

 

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第3話 図書館で初体験なんて!

そうだ、
きょうは大学行く日だ
という圭吾

ちさちゃんだったら
大学に連れていっても違和感ないか
と一緒に出かけるのです。

 

授業が終わり、
図書館へちさを迎えに行くと

ちさは机に山のように本を積み上げて
読破しています。

これで、この世界の様子が
少し理解できたわと
うれしそうなちさです。

圭吾はちさの様子に
すっかり青ざめています。

ここの本、全部読んだんですれど…
人類文化の多様性に
感銘を受けました!

全部って… まじで !?

本を片付けながら
ちさは突然言います。

射〇の方法は
挿入が一般的とありましたが

あんな大きなものが
ホントにここに入るのですか?

と言いながら
パンツからま〇こを見せるちさ

じゃあ
ちょっと試してみようか?

ちさを立たせたままで
ま〇こを舐める圭吾

濡れないと入らないから
と説明しながら執拗に舐め続けます。

あっ… ん… ああっ…

 

わぁ すごい、
こんなにビショビショ と言いながら
ま〇こを見つめるちさ。

 

ググッ とち〇ぽを入れる圭吾

い… 痛っ !!

力抜いて
とアドバイスする圭吾

いくよ…

んっ…
(ダメ… 裂けちゃう…)
涙目のちさです。

ずぬぷぷぷ…

んん~っ!!

ちさちゃんの中に
全部入っちゃったと喜ぶ圭吾です。

 

何これ、
体がどっかいっちゃう…

やだやだ こわいよっ…
しっかり圭吾にしがみつくちさ。

 

ズコ ズコ 

出るっ ビュルルルル

ドキドキ はぁ はぁ

図書館からの帰り、

だいじょうぶだった?
とたずねる圭吾に

はい、
ちょっと変な感じですけど…
と答えるちさです。

帰り道、
ちさはぶつかった男の後ろにいる

さえない表情の
女の子の存在に気づきます。

あなたは…

 

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第4話 5回もしたのにまたカタくなってる!

俺の不注意だったと
急に低姿勢になり、ちさに謝る
ぶつかった男です。

実はあいつ、
俺の大学の学長の息子なんだと
圭吾はちさに話し出します。

単位を金で脅したり
女の子を食いまくっている
悪い噂ばっかなんだ

圭吾の話を聞きながら
二人はセッ〇スの真っ最中です。

だいぶスムーズに
入るようになったね

ちさちゃんの中、
ヒダヒダが絡みついて
気持ちいい

 

精魂尽き果てて
ベッドで休むふたりです。

ちさは
何かを感じて目をぱっちり。

窓を開けるとそこには
人間界ではユイと呼ばれている、
ゆいまおりびじょうひめがいます。

ふたりは手を取り合って
再開を喜びます。

一緒に修業した仲間と
出会えて喜ぶちさ
人間界にはどれくらい?と尋ねます。

ユイは1か月、ちさは1週間だから
先輩ねと話します。

人間界は進歩していて
守護神の出番がなくてヒマよね
と話すふたり

けれど人々は
昔に比べて元気がないと心配そうです。

今日ぶつかった男の
守護神になっているユイ。

それ以上話したくない様子で
じゃあまた、とユイは帰ります。

女の子3人を部屋で
侍らせている学長の息子

へたくそ、ああもういい!!
女の子を手荒く扱う学長の息子です。

今日ぶつかった女、
うまそうな体してたなぁ…

思い出して
舌なめずりする学長の息子なのです。

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第5話 私たち、恋人じゃないですよ?

 

その場に
友人達と一緒の圭吾のところに
手を振りやってくるちさ

超かわいくて、ナイスバディすぎる!!

こんなやつのどこがいいの?
と思わず
ちさに聞いてしまう友人たち。

優しくて
セッ〇スがとっても上手なトコ
なんて答えるちさです。

大学の特別応接室で
ソファにふんぞり返って
学長の息子は
ユイにフェラをさせています。

ユイは後ろ向きになって
恐る恐るち〇ぽをま〇こに入れます。

ズプ…

んんっ…

突然、男は立ちあがり
ユイに聞きます。

こないだぶつかった女、
あれはお前の知り合いか?

俺にあの子を紹介してくれよと
セッ〇スしながら言います。

 

俺たちの関係って
付き合っているんだよね?
とちさにたずねる圭吾

ちさはきっぱり否定し
ショックをうける圭吾です。

すっかり気落ちした圭吾は
バイトへと出かけていきます。

 

私は圭吾の守護神であり
恋人じゃないし…

そこへユイがあらわれます。

 

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第6話 お酒でフラフラ! 私、襲われちゃう…!

 

ちさが学長の息子(城ケ崎)の
マンションに入っていった
と友人から告げられる圭吾です。

圭吾は急いで部屋に戻りますが
ちさはいません。

ユイとちさは
学長の息子、城ケ崎の部屋に入ります。

お酒を飲んだ経験がないちさは
勧められるままにカクテルを飲みます。

おいしい!と
カクテルがすっかり気に入ったちさ

城ケ崎は圭吾との関係を
ちさからいろいろ聞き出します。

ちさの巨乳を手をおいて

こういうことは圭吾とは
していないのかな、
と勝手にさわり出します。

セッ〇スはしてます、
と口にしてしまう、ちさ。

城ケ崎は
俺ともしちゃおっか

ちさの巨乳の感触に
すっかり魅せられた様子で
たまんねぇ…と興奮する城ケ崎

 

ちさのま〇こに
城ケ崎の手が伸びた瞬間、

いやっ!
やっぱり私帰ります!というちさ

酔っぱらっていて
神通力が出せず、
力なくベッドに横たわるちさ

無理やり力づくで
ち〇ぽを入れようとする城ケ崎

 

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第7話 そんなに強く舐めないでください…

突然、
部屋に入ってきたユイ

ユイは手を交差、かざして

光線を浴びせます

あっけなく失神する城ケ崎

ごめんなさい、と
ユイはちさに謝ります。

この人に触れられるのは
気持ち悪い、なぜなんだろう?
ちさはユイにたずねるのです。

 

ちさが帰宅したことを知り
やった覚えがないと悔しがる城ケ崎

ユイははっきり、

相手を尊重して
思いやりを持つべきですと
強い口調で言います。

偉そうなこと言って、
おしおきだ、と

無理やりユイのま〇こに
ち〇ぽを強く、激しく押し込みます。

はけ口にしてどこが悪い?

全て思うとおりになればいいと
みんな、ホントは
思っているんだろう。

思いやりだなんてことは
力のないヤツの
ただの言い訳なんだよ
きれいごというんじゃない!

ちさのことが頭から離れず
しょんぼりと帰宅する圭吾です。

ちさが圭吾の帰りを待っていました。

行き先を尋ねられたちさは
城ケ崎のところへ行っていたと
圭吾に告げます。

おっぱい揉まれました、
あとは思い出せない、とごまかします。

気持ち悪かったのは
覚えているけれど…とつぶやくちさ。

俺、最低だ…

自責の念で
圭吾はうなだれ、苦しみます。

 

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管理人エミの感想

ユイは必死の思いで
自分の守護神である城ケ崎に
不思議な光線を浴びせて
失神させて、間一髪でちさを救います。

お酒を飲んでると
神通力が役に立たないのですね。

城ケ崎は
ユイに殴られた記憶などないですから
自分から眠り込んだと
納得できないものの、解釈してしまうのです。

城ケ崎の言いなりになっていたユイも
さすがに腹に据えかねて

動物でさえ、合意しなければ
無理に交ったりしないと
城ケ崎の蛮行を攻めるのです。

全て人間は自分の思い通り
やりたい放題にしたいと
思っているんじゃないか、

けど、できないからしないだけで
俺はそれができる勝者なんだ
と言ってのけます。

思いやりなんて
力がないやつらの言い訳だと
ユイに本心をぶちまけるのです。

どこでどう間違って
こんな風に考えるようになったのだろう?
と絶望的な気持ちになるユイです。

お山の大将俺ひとり。

そんな言葉が浮かんできます。

力づくで人をやり込めたお山の大将は
もっと大きな山の大将に
同じようにやり込められること
思ってみないのでしょうかね。

知っているからこそ、
今限り、蛮行の限りを
やり尽くすのかもしれませんが…

心がねじ曲がった城ケ崎を
立て直させることは
ユイには一番高い山に
チャレンジしているようなものですね。

ユイが可哀そうになっちゃった(泣)

神になるための試験って大変なんだー

ちさが帰っても
圭吾は自分の情けない保身の考えが

ちさを城ケ崎の餌食にしてしまったと
苦しみを抱えてしまいます。

自分の心をごまかさず、直視して悩む圭吾。

ちさは圭吾にこれから
どのように接していくのか気になります。

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第8話じゃあ…胸でコスります

大学の建物の
屋上のふちに座り込んで
足をぶらぶらさせているいるちさ

翌日になっても
からだは動かない、思考力は落ちる
お酒っていいことないかも…

 

私、だめだなぁ
なんの役にも立っていないとしょげるのです。

突然、ちさの目の前に
ド派手に現れたのは
長い黒髪で切れ長の目をした美人、あずみ先生です。

ところで先生、なぜ人間界に?
と尋ねるちさに、

人間界における、お前たち最終研修者の
監修役もやっているのだと説明します。

何か問題が起きれば
下りてくることもあるんだと
あずみ先生は言います。

圭吾さん、昨夜から元気がなくて…
という、ちさの言葉に

人間は悩む生き物、

自分を顧みず、余計なことばかり
考える能力が発達している

 

人間の内側にも災いって
いっぱいあるんじゃないか、

内側の災いからも守ることが
守護神の役目になる気がしていると
あずみ先生に説明するちさ。

 

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管理人エミの感想

圭吾はすっかり自分の身勝手さに
嫌気がさして落ち込みでしまってます。

自分を守ることばかり考えて
ちさのことをないがしろにしたという
思いが頭から離れません。

ちさは圭吾の守護神なのに
元気なくうなだれているその理由が
全くわかっていないようです。

あずみ先生に
人間は悩む生き物だから、
守護神は人を幸せにするのが仕事ではない
と言われても、納得しないのですね。

災害や食べることに困らなくなった
現代の人間は心の内部に
災いを抱えていると感じている
ちさの言葉は、的を得た鋭い指摘ですね。

もっと時代が進歩して
どんな世界に変わろうとも

人間は悩み続けるのだろうかと
考えさせられます。

守護神は人を幸せにすることじゃない、
ドキッとする言葉でした。

けれどもさ、
そもそも幸せってなんだろう?なんてね。

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桂あいり先生のエロマンガは
いっつも考えさせられること多いんです(笑)

 

桂あいりの各作品をわかりやすくまとめた総合ページはこちら>>

 

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